子宮鏡検査 |
[ 方法 ] |
子宮鏡下手術 |
上記検査にて、粘膜下筋腫、内膜ポリープ、子宮中隔が認められた場合、手術の適応となります。 検査用とは異なり、9mm程のカメラを挿入し切除する方法で、この場合は、麻酔下で行います(静脈麻酔、脊椎麻酔等)。 日帰り手術が可能の場合もありますが、基本的には1泊から2泊の必要となります。 当院では入院設備が無いため手術は行えませんが、連携病院にて紹介後、院長が出向いての執刀も可能です(院長は日本産婦人科内視鏡学会技術認定医であります)。 |
腹腔鏡下検査・手術 |
お腹に2~3か所、0.5cm~2cm程の切開を入れ、カメラで観察しながら手術を行う方法です。従来の開腹手術に比べ、傷も小さく、体への負担も少ないため、入院期間も短く、社会・仕事への復帰も早いというメリットがあります。しかし、特殊な方法のため手術可能な医師、
施設も限られています。
子宮鏡下手術と同様に責任を持って連携病院にて紹介させて頂き、希望の範囲で院長による執刀も可能です。
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