望まない妊娠を避け、女性自身がからだと大切な命を守るため当院では副作用も少なく、
避妊効果の高い以下の方法を指導しております。


  • 経口避妊薬(ピル)



    ピルには二つの女性ホルモンが含まれ、毎日1錠の内服により脳下垂体に作用して排卵が起きなくなり避妊が可能となります。肉体的、経済的にも負担は少なくかなり有効的な方法ですが、服用してはいけない方、慎重に服用しなければいけない方もいらっしゃいますので、相談、検査後に開始させて頂きます。

  • IUD(子宮内避妊器具)


    プラスチック製の器具を子宮内に挿入し、子宮内膜に受精卵が着床するのを防ぐことにより避妊を可能とします。 器具挿入時に多少の出血等を伴いますが、一回の使用期間が1年から2年と長く、 その間通院の必要もなく経口避妊薬とは違った意味でメリットのある方法と思われます。


  • 緊急用ピル



    万一、避妊を失敗した際に、ホルモン避妊薬を服用することで、妊娠を回避する事ができる方法です。 性交後72時間以内に服用し、その12時間後に2回目の服用となります。